本山 佛光寺 2023年厳修 慶讃法会(きょうさんほうえ)特設サイト

2023年厳修 慶讃法会(きょうさんほうえ)



トピックス

寝殿上棟式

骨組みが出来た寝殿

上棟式勤行

棟札授与

 令和元年10月9日、快晴のもと鉄骨の組み上がった寝殿建設地にて「寝殿上棟式」が御門主御導師、前門主御臨席のもと執り行われました。勤行・御門主御挨拶に引き続き、棟札が御門主から施工業者である大登建設(株)社長へと手渡されました。

寝殿工事状況① 基礎工事

基礎工事の様子

基礎工事の様子

 令和元年9月時点で寝殿は新たな建屋を支える基礎工事が始まりました。

高札の除幕式

立札除幕式

慶讃法会高札

 令和元年8月8日、御門主御臨席のもと内局・慶讃法会本部委員・工事関係者と共に慶讃法会の厳修を内外に告知する高札の除幕式が行われました。

白書院ならびに諸施設の改修

白書院洗面所

改修された浴室

 「慶讃法会基盤整備事業」の一環として白書院ならびに諸施設の改修を行っています。白書院北側の部屋に冷暖房と洗面所を設置し、また、浴室も改修し僧侶・門信徒の皆様が宿泊しやすい環境を整えました。

起工・遷仏法要

法要の様子

 令和元年5月7日、寝殿ホールにおいて「起工法要」ならびに「遷仏法要」が御門主御導師、前門主御臨席のもと勤修され、内局・慶讃法会本部委員・工事関係者が参拝しました。戦没者追弔の為、位牌を燃して作成された「御骨仏」は佛光寺本廟に安置されることとなりました。この日より本格的な寝殿改築工事が開始されました。

慶讃法会基盤整備事業

改築前の寝殿

寝殿ホール完成予想図

 本山佛光寺では令和5年(2023年)に厳修されます「慶讃法会」の記念事業の一環として、寝殿の改築ならびに白書院等の改修工事を「基盤整備事業」として行っています。
 佛光寺の寝殿は元治元年(1864年)の兵火によって焼失した諸堂に代わり仮本堂として慶應2年(1866年)に落成されました。昭和45年(1970年)に大規模改築を行ない、鉄骨を入れた近代的ホールに改装されました。
 しかし、老朽化や耐震の問題によりこの度全てを取り壊し全面改築することとなりました。